六本松で腰痛にお悩みの方へ
「病院で検査しても異常はないと言われた」「湿布と痛み止めでしのいでいる」という腰痛は少なくありません。鍼灸HANEでは、痛む腰だけを見るのではなく、股関節や体幹の動き、日常の姿勢まで含めて評価し、痛みが繰り返される仕組みそのものにアプローチします。
こんなお悩みはありませんか
- 長く座っていると腰が重くなり、立ち上がる時につらい
- 朝起きたときに腰が固まっている
- 検査では異常がないと言われたが痛みが続く
- 年に何度かぎっくり腰を繰り返している
- 前かがみ、または反らす動きで痛みが出る
- 腰から脚にかけて、だるさや張りが広がる
なぜ腰痛が起きるのか
股関節の動きの不足を腰が代償している
前屈やしゃがむ動作で股関節が十分に動かないと、その分を腰椎が余分に動いて補います。腰は本来あまり大きく動く場所ではないため、この代償が続くと負担が集中します。
体幹の支える力が働いていない
お腹まわりの筋肉がうまく働かないと、上半身の重さを腰の筋肉と関節だけで支えることになります。「腹筋を鍛えたのに変わらない」という場合、鍛え方ではなく働くタイミングの問題であることがあります。
同じ姿勢の持続と冷えによる血流の低下
デスクワークや車の運転で座位が続くと、腰の筋肉に血流が届きにくくなります。冷えが加わるとさらに緊張が抜けにくくなり、重だるさとして感じられます。
鍼灸HANEのアプローチ
動きの評価から始める
前後屈や回旋、股関節の可動域を確認し、どの動きで痛みが出るか、どこの動きが不足しているかを整理します。理学療法士としての評価の視点を用いる部分です。
鍼で腰部と関連する筋肉をゆるめる
腰方形筋や大腰筋など、外から手が届きにくい深部の筋肉に鍼でアプローチします。腰そのものだけでなく、お尻や太もも裏の緊張も併せて確認します。
整体で股関節と体幹の動きを出す
腰が代償しなくて済む状態をつくるため、股関節や胸郭の動きを引き出します。痛みの軽減と、繰り返さない体づくりの両方を狙います。
EMSトレーニングで支える力を補う
体幹の働きが弱い方には、電気刺激で深層の筋肉に働きかけるEMSトレーニングをご提案することがあります。ご自身での運動が難しい方にも取り入れやすい方法です。
生活動作のアドバイス
座り方、立ち上がり方、物の持ち上げ方など、痛みを繰り返す動作の癖をお伝えします。施術と同じくらい結果に関わる部分です。
料金の目安
| 施術 | 料金 |
|---|---|
| 施術(整体・鍼・電気・カッピング)全身の筋肉の緊張を和らげ、血行を促進する総合的な施術 | 全身 7,000円 / 局所 5,000円 |
| EMSトレーニング電気刺激により筋肉を効率的に鍛える最新のトレーニング | 3,000円 |
| EMS×パーソナルEMSトレーニングと個別指導を組み合わせた贅沢なコース | 8,000円 |
当院は自費診療のみで、保険診療は行っておりません。全メニューと料金を見る
腰痛についてよくあるご質問
ぎっくり腰になった直後でも施術を受けられますか?
炎症が強い急性期は、強い刺激を避けた施術に切り替えて対応します。動けないほどの痛み、発熱、排尿の異常、脚の力が入らないなどの症状がある場合は、まず医療機関の受診をおすすめしています。まずはご連絡いただき状態をお聞かせください。
病院で「骨に異常はない」と言われましたが相談できますか?
はい。画像に写らない筋肉や関節の動きの問題が関わっている腰痛は多くあります。当院では動きの評価から原因を探しますので、そうしたケースはむしろ得意とする分野です。
脚にかけての痛みや、しびれがあります。
筋肉の緊張が関わるものと、神経の圧迫によるものがあります。後者が疑われる場合は整形外科の受診をおすすめした上で、並行してできる施術をご提案します。しびれの範囲や出方を詳しくお聞かせください。
どのくらいの頻度で通うとよいですか?
初めは週1回程度を目安に3〜5回、その後は状態に応じて2週間から1か月に1回のメンテナンスへ移行していきます。痛みが強い時期は間隔を詰めることもあります。
自宅でできるセルフケア
施術で整えた状態を保つために、腰痛に関わるツボのセルフケアをご紹介しています。
腰痛のご相談・ご予約
当院は完全予約制です。LINEまたはお電話にてご予約ください。
受付時間 10:00〜20:00(日・祝日を除く)